こんにちは。

インストラクターのマーチです。

この小部屋では、折に触れ、当教室でのできごとやわたしの思いなどを綴ってまいります。

たまには初心者向けの簡単なポーズをご紹介することがあるかもしれません。

更新は不定期の予定です。あしからずご了承ください。

 

 

2019年1月13日

新年早々、うれしいニュースが飛び込んできました。

妊娠を希望していた生徒さんからの、おめでたの知らせです。

 

去年の7月下旬に入会したとき、彼女は妊活中だと明言したので、わたしはちょっと困ったなと思いました。その直前に、ほかの生徒さんから妊娠の報告があったので(去年の8月5日の記事をご参照ください)ヨガが妊活の一助になることはわかっていましたが、それを期待されても良い結果を保証できないからです。言うまでもなく、ヨガは不妊治療だけを目的としているものではありません。

 

でもヨガで体調を整え、体力をつけるのは悪いことではないので、おめでたを約束はできないことを了承の上で入会していただきました。それから半年足らず。すごいスピードです。彼女自身、驚いていました。わたしもびっくり。たしかにその半年間で彼女の身体はみるみるしっかりしてきましたが、まさかこんなに早く妊娠できるとは予想していなかったからです。

 

来月から人工授精をやってみようと予定していたところだったそうです。その直前、ぎりぎりセーフで自然妊娠。彼女は漢方の不妊治療も受けていたので、その恩恵も大きかったのでしょう。でも、間違いなくヨガもお役に立ったと思います。ついさっき、彼女は満面笑顔で報告に来てくれました。今年最初のうれしいニュースです。

 

 

2019年1月1日

あけましておめでとうございます。

新しい年が、みなさまにとって健康で穏やかな年となりますよう祈念いたします。

 

さて、今日は冬と腰痛についてお話ししましょう。

 

冬になると腰が痛くなる、重だるくなる、ぎっくり腰を起こしやすくなる、という方は少なくありません。なぜなのでしょう。

 

それは、腰の筋肉が硬直するからです。気温が下がると筋肉は、体温が下がるのをふせぐために収縮します。しかも、寒いと体を動かす機会が減って運動不足になりがち。そのため、ますます筋肉の硬直が促進されてしまいます。

 

その結果、筋肉の中を通っている血管も縮み、血行が悪くなって老廃物が排泄されにくくなり、疲労物質が蓄積されるのです。それが、腰痛の大きな原因。ですから、腰の筋肉を積極的にストレッチして柔軟性を保つことが、ほかの季節よりもっと重要になってきます。

 

うれしいことに、ヨガには腰を柔軟にするポーズがたくさんあります。当教室では、腰が弱点になっている生徒さんにはとくにそういうポーズをいくつも取り入れて、痛みを予防したり軽減したりするようにしています。

 

 

2018年8月5日

最近、生徒さんのひとりがめでたく妊娠にこぎ着けました。

もちろん、ヨガは医療ではないので、直接的に病気や不妊症などを治すものではありません。でも、身体のゆがみを直して本来あるべき姿にもどし、免疫力や自然治癒力をアップさせる力を持っています。精神面にも働きかけ、心を安定させてストレスを軽減させることも体力アップの一助になっているでしょう。

 

今回、おめでたが判明した生徒さん自身も、「ヨガで体調が整ったおかげだ」と喜んでいます。